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初夏の青もみじ 京都おすすめスポット5選

瑠璃光院

八瀬大原にひっそりとたたずむ瑠璃光院は、京都の絶景スポットとしてはもうおなじみになっていますね。
二階から眺める瑠璃の庭では、無数の青もみじが机に反射し息をのむほど素敵な光景が広がります。

混雑した中でほとんどのみなさんが写真撮影するので一瞬のすきを狙ってシャッターチャンスを逃さないようにしましょう!
オススメの時間帯は朝一番で比較的人も少なく入りやすいです。

そして絶景を眺めた後は写経体験をしてみましょう!自然と心が落ち着くこと間違い無しです。

ただし瑠璃光院は期間限定公開なので、この青もみじが織りなす絶景は今しか見ることができません。
もちろんインスタ映えも抜群なので是非写真にも収めておきたいですね。

八瀬駅に戻る道で「比叡の里あざみ」さんで食事を頂くと、清流の音と夫婦の温かい接客で身も心まったりできるでしょう。

〒601-1255 京都市左京区上高野東山55
叡山電鉄「八瀬比叡山口駅」下車、徒歩5分
比叡山ケーブル「八瀬駅」下車、徒歩5分
京都バス「八瀬駅前」下車、徒歩7分

 

瑠璃光院
瑠璃光院

貴船神社

京の奥座敷と言われる貴船は、いたるところに新緑を眺めることができます。
涼しいマイナスイオンを感じながら歩くと、赤い灯篭と石段と青もみじが作り出す色彩豊かな景色が見えてきます。

貴船神社はパワースポットとしだけでなく、縁結びのご利益としても大変人気がありあります。
貴船神社をお参りした後は水占もしてみましょう。
水占とは半紙を水に浮かべるとだんだんと運勢が浮き出してくるおみくじのことで、他にはなくよく当たると評判なので特におすすめです。

奥座敷と呼ばれるだけあって、このあたりは少し気温が低いので肌寒いこともあるので羽織るものがあればいいと思います。
お腹が空いたら川床でご飯を頂くのも風流でいいですね。

そのまま鞍馬に足を運ぶこともできるので、1日使ってぶらり散歩してみてもいいですね。

〒601-1112 京都市左京区鞍馬貴船町180
京都バス「貴船」下車、徒歩5分

貴船神社
貴船神社 水占い

東福寺

京都には数多くの青もみじや新緑スポットがありますが、東福寺の青もみじが広がる空間は少し特別のように感じてしまうほど綺麗です。
「通天橋」から眺める渓谷・洗玉澗の景色も素敵ですが、特に臥雲橋から望む通天橋と渓谷はダントツと言っていいほど壮大な絶景です!

秋と違い撮影の規制がかけられていないため、思う存分景色を独り占めしながらカメラを向けることができるので、
写真好きな人には是非この季節に一度は訪れてほしい名所です。

青もみじの他、作庭家・重森三玲が作った鎌倉時代と現代の芸術的構成が折り重なった庭園を最近ではよくSNSなどで見かけます。
苔と石でできた市松模様の庭や、五山に例えられた苔山がありインスタ映え間違い無しです!

そして東福寺はどこを切り取ってもカメラを向けたくなる景色ばかりですが、一度落ち着いて縁側に座りカメラを置き魅力的な庭を自分の目で眺めることも忘れないでくださいね。

〒605-0981 京都市東山区本町15丁目778
JR・京阪電車「東福寺駅」下車、徒歩約10分
市バス「東福寺」下車、徒歩約10分

東福寺 通天橋 

今宮神社

今宮神社は、あるかわった別名で呼ばれています。
お玉(桂昌院)は西陣にある八百屋の娘として生まれ、大奥へ勤めた後に3代将軍家光の側室となり、将軍の生母「桂昌院」となる、まさに玉の輿を成し遂げます。
そして桂昌院は生まれの場所である京都の寺社の復興に力を入れ、特に今宮神社には大きく携わったと言われています。
そのことから今宮神社は別名「玉の輿神社」と呼ばれるようになりました。

珍しい変わったご利益を授かることもできる一方で、にぎやかな参道からは想像がつかない静かなゆっくりとした時間が境内には流れています。
見開き3ページにわたる特別な御朱印がまた可愛く、是非ご覧になってみてください。

門前の参道では名物「あぶり餅」を軒先きで売る老舗が二軒向かい合い、江戸時代のに日常を彷彿とさせます。
お座敷にあがってほっこり頂くもよし、軒先きで江戸時代のようにお茶と頂くのも通でいいですね。

時代劇のロケ地としても実は人気で、まだそんなに観光客も多すぎず穴場スポットとしては魅力満点でストーリージェニックも満天ですね!

〒603-8243 京都市北区紫野今宮町21
市バス「今宮神社前」下車

今宮神社 参道
今宮神社 本殿

下鴨神社

出町柳駅から鴨川を眺め歩くこと約12分、大きい鳥居が見えてきたら下鴨神社に到着です。
小川が流れる広さ12万4000平方メートルの糺の森は。ジブリの世界にいるような気分になってしまいます。

たまに馬車が走っていて、料金を払うと糺の森内を乗っていくこともできます。

本堂では干支ごとにお参りできる場所が異なっており、自分の干支を探してお参りする特別感が良いですね。

摂社に美のご利益がある河合神社があます。
絵馬に自分の化粧道具で化粧をすると美人になれる「鏡絵馬」が有名です。
ペンで描いてもご利益はあるので、是非ためしてみてください。

下鴨神社に行った後は出町柳駅に戻るまでに鴨川デルタによってみましょう。
ランチにパンやお弁当を片手にゆっくりしてもいいですね。
まったりしすぎるとトンビが容赦なく襲ってきますので注意しながら過ごしくださいね。

〒606-8407 京都市左京区下鴨泉川町59
京阪電車「出町柳駅」下車、徒歩約10分
市バス「下鴨神社前」下車、徒歩約5分

下鴨神社

いかがでしたか?

今回は初夏の京都の中でも少し写真撮影を意識したおすすめのスポットを紹介しました。

どのスポットも半日あれば楽しめるところですが、京都にはたくさん魅力的な名所があるので、
近くに何かあるかなと自分で散策して新しいコースを発見してみるのも楽しみ方の一つですね。

青もみじはこれからしばらく見ることができるので是非カメラを持って足を運んでみてください。

そしてカメラで撮影もいいですが、やっぱり一番のおすすめは自分の目でゆっくりと眺めることなので忘れないようにしましょう!!

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